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平成30年3月期第3四半期報告書 有価証券報告書/四半期報告書 | 株式会社ヒガシトゥエンティワン H30 2 13 H30

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全文

(1)

(第96期第3四半期)

平成29年10月1日

(2)
(3)

本書は四半期報告書を金融商品取引法第27条の30の2に規定する開

示用電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出したデータに目次及び頁

を付して出力・印刷したものであります。

(4)

【表紙】 ……… 1

第一部 【企業情報】……… 2

第1 【企業の概況】……… 2

1 【主要な経営指標等の推移】……… 2

2 【事業の内容】……… 2

第2 【事業の状況】……… 3

1 【事業等のリスク】……… 3

2 【経営上の重要な契約等】……… 3

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】……… 3

第3 【提出会社の状況】……… 5

1 【株式等の状況】……… 5

2 【役員の状況】……… 6

第4 【経理の状況】……… 7

1 【四半期連結財務諸表】……… 8

2 【その他】……… 16

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】……… 17

(5)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 近畿財務局長

【提出日】 平成30年2月13日

【四半期会計期間】 第96期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)

【会社名】 株式会社ヒガシトゥエンティワン

【英訳名】 HIGASHI TWENTY ONE CO.,LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 金 森 滋 美

【本店の所在の場所】 大阪市中央区内久宝寺町三丁目1番9号

【電話番号】 06-6945-5611(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員 畠 秀 一

【最寄りの連絡場所】 大阪市中央区内久宝寺町三丁目1番9号

【電話番号】 06-6945-5611(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員 畠 秀 一

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(6)

第一部

【企業情報】

第1

【企業の概況】

【主要な経営指標等の推移】

回次

第95期 第3四半期 連結累計期間

第96期 第3四半期 連結累計期間

第95期

会計期間

自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日

自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日

自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日

売上高 (千円) 14,186,223 14,838,601 19,443,995

経常利益 (千円) 547,884 594,906 700,290

親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益

(千円) 369,292 370,595 536,964

四半期包括利益又は包括利益 (千円) 402,459 390,912 554,454

純資産額 (千円) 6,998,921 7,430,528 7,150,916

総資産額 (千円) 11,420,950 12,760,512 12,281,445

1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 28.20 28.30 41.01

潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額

(円) ― ― ―

自己資本比率 (%) 61.3 58.2 58.2

回次

第95期 第3四半期 連結会計期間

第96期 第3四半期 連結会計期間

会計期間

自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日

自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日

1株当たり四半期純利益金額 (円) 5.95 12.29

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載

しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており

ません。

【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に

(7)

第2

【事業の状況】

【事業等のリスク】

当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に お け る、 本 四 半 期 報 告 書 に 記 載 し た 事 業 の 状 況、 経 理 の 状 況 等 に 関 す る 事 項 の う ち、

投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前連結会計年度の有価証券報告書に記載し

た「事業等のリスク」についての重要な変更もありません。

【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、該当事項はありません。

【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。

(1)業績の状況

 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の景気対策等の効果もあり、企業収益や雇用環境が改善

するなど緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米国の政府動向や東アジア地域の情勢不安などによる海外経済

の不確実性の影響等により、依然として先行きは不透明な状況にあります。

 物流業界においては、人件費の上昇、価格競争の激化等依然として厳しい状態が続いております。

  こ の よ う な 状 況 の 中、 当 社 グ ル ー プ は、 新 規 顧 客 の 積 極 的 な 開 拓 及 び 既 存 顧 客 へ の 深 耕 拡 大 に 努 め る と と も に、

内部管理体制の一層の充実やコスト削減努力並びに安全対策にも注力してまいりました。

 当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は148億38百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は5

億96百万円(同14.6%増)、経常利益は5億94百万円(同8.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億70百万

円(同0.4%増)となりました。

  セグメントの業績は以下の通りです。

① 運送事業

 当事業につきましては、売上高は101億34百万円(前年同期比6.3%増)となり、セグメント利益は8億81百万円(同

12.4%増)となりました。これは、事務所移転作業が増加したことによるものです。

② 倉庫事業

 当事業につきましては、売上高は31億86百万円(前年同期比5.0%増)となり、セグメント利益は5億31百万円(同

13.4%増)となりました。これは、倉庫作業売上が増加したことによるものです。

③ 商品販売事業

 当事業につきましては、売上高5億32百万円(前年同期比17.7%減)となり、セグメント利益は1百万円(同93.3%

減)となりました。これは、中古PC販売が減少したことによるものです。

④ ウエルフェア事業

 当事業につきましては、売上高5億61百万円(前年同期比6.3%増)となり、セグメント損失は12百万円(前年同期

は15百万円の利益)となりました。これは、事業拡大の為の採用により人員が増加したことによるものです。

⑤ その他

 当事業につきましては、売上高4億23百万円(前年同期比4.2%減)となり、セグメント利益は33百万円(同17.9%

(8)

(2)財政状態の分析

 当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4億79百万円増加し、127億60百

万円となりました。資産の主要科目の増減は、営業未収入金が回収等により4億3百万円減少し、現金及び預金が

借入等により3億53百万円増加いたしました。また、株式会社イシカワコーポレーションを完全子会社化したこと

により、のれんが3億37百万円増加しております。

 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1億99百万円増加し、53億29百万円となりました。負債の主要科

目の増減は、営業未払金が支払い等により5億85百万円減少し、長期借入金が新規借入等により7億34百万円増加

いたしました。

 純資産は利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ2億79百万円増加し74億30百万円となり、自己資本

比率は58.2%となりました。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た

に生じた課題はありません。

(4)研究開発活動

該当事項はありません。

 (5)経営成績に重要な影響を与える要因

当社グループを取り巻く事業環境は厳しい状況が続いておりますが、本四半期報告書提出日現在において、経営

成績に重要な影響を与える要因はありません。

 当社グループは、中長期的な経営戦略に基づき、主力事業(運送・倉庫)の営業及び業務の拡大を図るため、事業

部制を導入しております。事業部間の情報共有化と各地域との連携を更に強化することで、物流事業の拡大を継続

することはもとより、当社グループが持つ物流インフラを整備(業務・資本提携)し、新規荷主の開拓と既存荷主の

取引拡大並びに新規事業の開発を行っており、重点市場である首都圏・中部圏での業績拡大に努めております。

(6)経営者の問題意識と今後の方針について

物流業界は、規制緩和が進み業者間の競争が厳しさを増す一方で、制度や法律の改正による企業倫理や安全・環

境問題への対応等、企業として果たすべき役割や責任が大きくなってきております。

  当 社 グ ル ー プ は、「 安 全 」 と 「 安 心 」 を 大 切 に し て 物 流 事 業 を 通 じ 社 会 に 奉 仕 す る こ と を ス ロ ー ガ ン に、 ① 商

品・サービスの使命、②社会的使命、③経済的使命の3つの使命を経営理念として株主価値の向上を図り、社会に

貢献できる会社を目指しております。

  な お、 コ ン プ ラ イ ア ン ス 全 体 を 統 括 す る 組 織 と し て 社 長 を 委 員 長 と す る 「 コ ン プ ラ イ ア ン ス ・ リ ス ク 管 理 委 員

会」を設置すると共に「法令遵守マニュアル」を制定しコンプライアンス体制の整備及び問題点の把握に努め、内

部管理体制の一層の充実を図ることで主要事業許認可関係に対する法令遵守及び交通安全対策並びに環境問題に積

極的に対応する方針であります。

 また、財務報告の信頼性を確保するため、「財務報告に係る内部統制の整備・運用及び評価の取り扱い」を定め

ており、関係規程の整備、役員及び従業員の意識向上、内部監査制度の充実等を図り、財務報告に係る内部統制の

(9)

第3

【提出会社の状況】

【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 40,000,000

計 40,000,000

② 【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成29年12月31日)

提出日現在 発行数(株) (平成30年2月13日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 13,094,700 13,094,700

東京証券取引所 (市場第二部)

単元株式数は 100株であります。

計 13,094,700 13,094,700 ― ―

(2) 【新株予約権等の状況】

  該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

  該当事項はありません。

(4) 【ライツプランの内容】

  該当事項はありません。

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金 増減額 (千円)

資本準備金 残高 (千円)

平成29年12月31日 ─ 13,094,700 ─ 927,016 ─ 95,950

(6) 【大株主の状況】

(10)

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

平成29年12月31日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式) 普通株式

500

― ―

完全議決権株式(その他)

普通株式 13,092,600

130,926 ―

単元未満株式

普通株式 1,600

― 1単元(100株)未満の株式

発行済株式総数 13,094,700 ― ―

総株主の議決権 ― 130,926 ―

(注)1.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が6株含まれております。

2.当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記

載することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしており

ます。

② 【自己株式等】

平成29年12月31日現在

所有者の氏名 又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

(株)

他人名義 所有株式数

(株)

所有株式数 の合計

(株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%)

(自己保有株式)

株 式 会 社 ヒ ガ シ ト ゥ エ ン ティワン

大 阪 市 中 央 区 内 久 宝 寺 町 三丁目1番9号

500 ― 500 0.00

計 ― 500 ― 500 0.00

【役員の状況】

(11)

第4

【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令

第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成

29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務

(12)

【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 2,459,846 2,813,553

受取手形 202,635 ※1 162,264

営業未収入金 2,978,289 2,575,121

商品 7,594 5,244

その他 276,317 408,529

貸倒引当金 △38,697 △38,146

流動資産合計 5,885,985 5,926,566

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物(純額) 2,250,816 2,175,675

機械装置及び運搬具(純額) 282,998 345,243

土地 2,622,622 2,628,902

その他(純額) 61,341 58,698

有形固定資産合計 5,217,779 5,208,520

無形固定資産

のれん - 337,237

その他 120,927 136,777

無形固定資産合計 120,927 474,014

投資その他の資産

投資有価証券 157,987 174,617

関係会社株式 3,177 3,463

差入保証金 659,618 721,084

退職給付に係る資産 7,281 7,051

その他 287,320 304,126

貸倒引当金 △58,631 △58,931

投資その他の資産合計 1,056,753 1,151,410

固定資産合計 6,395,459 6,833,945

(13)

(単位:千円)

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

負債の部

流動負債

営業未払金 1,772,734 1,186,868

短期借入金 820,000 600,000

1年内返済予定の長期借入金 422,098 568,799

未払法人税等 138,726 123,172

賞与引当金 181,362 98,870

その他 494,651 618,259

流動負債合計 3,829,572 3,195,970

固定負債

長期借入金 472,386 1,207,145

役員退職慰労引当金 83,920 148,176

厚生年金基金解散損失引当金 370,791 370,791

退職給付に係る負債 58,256 65,923

その他 315,602 341,978

固定負債合計 1,300,956 2,134,013

負債合計 5,130,529 5,329,984

純資産の部

株主資本

資本金 927,016 927,016

資本剰余金 95,950 95,950

利益剰余金 6,160,485 6,419,780

自己株式 △116 △116

株主資本合計 7,183,334 7,442,630

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 44,606 50,962

退職給付に係る調整累計額 △77,025 △63,064

その他の包括利益累計額合計 △32,418 △12,101

非支配株主持分 - -

純資産合計 7,150,916 7,430,528

(14)

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

売上高 14,186,223 14,838,601

売上原価 11,595,345 12,005,576

売上総利益 2,590,878 2,833,025

販売費及び一般管理費 2,070,954 2,236,963

営業利益 519,923 596,062

営業外収益

受取利息 117 313

受取配当金 4,619 4,855

受取賃貸料 20,790 23,719

持分法による投資利益 3,978 286

その他 14,038 15,231

営業外収益合計 43,543 44,407

営業外費用

支払利息 9,072 10,304

賃貸費用 4,370 5,838

子会社株式取得関連費用 - 25,380

その他 2,140 4,039

営業外費用合計 15,583 45,562

経常利益 547,884 594,906

特別利益

固定資産売却益 4,710 -

特別利益合計 4,710 -

特別損失

固定資産除却損 276 -

会員権評価損 4,132 -

特別損失合計 4,408 -

税金等調整前四半期純利益 548,185 594,906

法人税等 178,892 224,310

四半期純利益 369,292 370,595

非支配株主に帰属する四半期純利益 - -

(15)

【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

四半期純利益 369,292 370,595

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 21,779 6,356

退職給付に係る調整額 11,388 13,960

その他の包括利益合計 33,167 20,317

四半期包括利益 402,459 390,912

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 402,459 390,912

(16)

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

  (1) 連結の範囲の重要な変更

  第 2 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に 株 式 取 得 に よ り 株 式 会 社 イ シ カ ワ コ ー ポ レ ー シ ョ ン を 子 会 社 化 し た こ と に 伴 い、

第2四半期連結会計期間から同社を連結の範囲に含めております。

 なお、みなし取得日を平成29年7月31日としているため、第2四半期連結累計期間においては、貸借対照表

のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。

 

(2) 連結子会社の決算日の変更

 従来、連結子会社のうち決算日が7月31日であった株式会社イシカワコーポレーションは決算日を12月31日

に変更しております。この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間においては、平成29年8月1日から平成29

年9月30日までの2ヶ月間を連結しております。

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

当連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等

調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しておりま

 す。

  なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形

 を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

受取手形 ― 13,861千円

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四

半 期 連 結 累 計 期 間 に 係 る 減 価 償 却 費 ( の れ ん を 除 く 無 形 固 定 資 産 に 係 る 償 却 費 を 含 む 。 ) 及 び の れ ん の 償 却 額 は、

次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

減価償却費 201,241千円 217,929千円

のれんの償却額 ― 5,715千円

(17)

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

1. 配当金支払額

決議 株式の種類 配当の原資

配当金の総額 (千円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日

平成28年6月21日 定時株主総会

普通株式 利益剰余金 111,300 8.5 平成28年3月31日 平成28年6月22日

 

2. 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の

 末日後となるもの  

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1. 配当金支払額

決議 株式の種類 配当の原資

配当金の総額 (千円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日

平成29年6月21日 定時株主総会

普通株式 利益剰余金 111,300 8.5 平成29年3月31日 平成29年6月22日

 

2. 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の

 末日後となるもの  

(18)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント

その他 (注)

合計

運送事業 倉庫事業

商品販売 事業

ウエル フェア事業

売上高

 外部顧客への売上高 9,534,169 3,034,932 646,510 528,748 13,744,361 441,862 14,186,223

 セグメント間の内部  売上高又は振替高

- - - - - - -

計 9,534,169 3,034,932 646,510 528,748 13,744,361 441,862 14,186,223

セグメント利益 784,135 468,764 15,485 15,732 1,284,116 40,723 1,324,840

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場事業等を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益 金額

報告セグメント計 1,284,116

「その他」の区分の利益 40,723

全社費用(注) △804,916

四半期連結損益計算書の営業利益 519,923

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(19)

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント

その他 (注)

合計

運送事業 倉庫事業

商品販売 事業

ウエル フェア事業

売上高

 外部顧客への売上高 10,134,642 3,186,669 532,033 561,894 14,415,238 423,362 14,838,601

 セグメント間の内部  売上高又は振替高

- - - - - - -

計 10,134,642 3,186,669 532,033 561,894 14,415,238 423,362 14,838,601

セ グ メ ン ト 利 益 又 は 損 失 (△)

881,702 531,510 1,036 △12,477 1,401,771 33,450 1,435,221

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場事業等を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益 金額

報告セグメント計 1,401,771

「その他」の区分の利益 33,450

全社費用(注) △839,159

四半期連結損益計算書の営業利益 596,062

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (のれんの金額の重要な変動)

 「倉庫事業」セグメントにおいて、株式会社イシカワコーポレーションの株式を取得し、新たに連結子会社化した

ことにより、のれんが3億42百万円発生しております。

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額 28円20銭 28円30銭

(20)

【その他】

(21)

第二部

【提出会社の保証会社等の情報】

(22)
(23)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成30年2月13日

株式会社ヒガシトゥエンティワン

取締役会 御中

有限責任 あずさ監査法人

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士  西野 裕久 ㊞

指定有限責任社員

業務執行社員

公認会計士  弓削 亜紀 ㊞

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ヒガシ

トゥエンティワンの平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10

月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四

半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記に

ついて四半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結

財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸

表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対す

る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準

拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質

問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と

認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認

められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ヒガシトゥエンティワン及び連結子会社の平成29年12月

31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせ

る事項がすべての重要な点において認められなかった。

利害関係

(24)
(25)
(26)

参照

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